2013年9月30日月曜日
【テレビ評】北の国から 84夏
【書評】松浦弥太郎の仕事術
2013年9月29日日曜日
【書評】ぼくを探しに
【テレビ評】北の国から 83冬
【書評】憂鬱でなければ、仕事じゃない
2013年9月24日火曜日
【書評】心が喜ぶ働き方を見つけよう
■所感
・あれこれ考えて動けなくなるくらいなら、自分が正しいと思うことをやってみたらいい
そんな自然な生き方を後押ししてくれる本。
■今日の赤ペンチェック
・自分の内側から涌き上がってくるエネルギー、本当に自分の求めている心の声に耳を傾けて、素直に動いてみる「グッとくる働き方」
・人間な奥底から生まれるエネルギーには、「人に喜ばれ、世の中がよくなることを求める性質」がある
・「正解がわからないから、やらない」という選択肢ばかりとっていると、新しいものは何ひとつ生まれない。
今までの歴史の中で、人間はいろんなチャレンジをして、失敗しながら進化してきたはずなのに、いつのまにそれを忘れてしまったのだろう。
・考える前に一歩踏み出して、感じたままに動けばいい。
・感じて動く。感じて学ぶ。
・答えは本の中ではなく、感じて動いていく中にあったのだ。
■明日から具体的にやること
・自分の心の奥底の声に耳を傾ける
・雄勝のボランティアみてみる
■総評
★★★☆☆
2013年9月19日木曜日
【書評】ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった
■所感
・著者の成功の秘訣は素直さにある気がする。この本に書かれていることはごくごく当たり前のことだか、それを自社に合う形にして実践している。本を読んだら一つでも良いから実践する、他の業界の常識をいち早く持ち込んでみる。素直さが大事!
■今日の赤ペンチェック
・自分の頭で考えないと人は伸びません。疑問形で。入口のドアは開けっぱなしでもよいけど、どう?とかエプロンの長さが格好良く見えないけど何かいいアイデアはない?とか。
・全員が、日々気づいたことや改善すべき点をノートに書きこんでいきます。「CIノート(継続改善ノート)」
・まずいい人材を採りなさい。それが会社を成長させるための秘訣だ。
・"良いサービス"はシチュエーションによって変わる。そのときどきにお客様が本当にやってほしいと思うことを提供できるかどうか。
・お客さまに何が受けて、どこがダメなのかというすべての答えは、現場の状況とお客さまのリアルな声にある
・味がよければ売れる、ということはあてはまらないのです。味がいいことは大前提としてあり、それをどうお客様にアピールできるか、またお客様はどこに惹かれるか、を常に考えなければ、飲食店として大きく成功することはできない
「野菜のせいろ蒸し」は 「有機野菜のせいろ蒸し」
■明日から具体的にやること
・読書勉強会で価値観を共有する
・バリュークリエイト社を調べる
・手書きでお礼の手紙を出す
・セブンイレブンのPB商品のネーミングを調べる
・他の業界で常識とされているビジネスモデル、仕事の進め方が導入できないかを考える。他の業界に目を向ける。
■総評
★★★☆☆




