2013年9月30日月曜日

【テレビ評】北の国から 84夏

北の国から84夏を観た。
家を火事で失い、義理の妹は離れ、正吉は居なくなる。
風力発電を直す気力をなくし、子どもの前でも弱音を吐いてしまう五郎の苦しみ。
ラーメン代を払うときにポケットから取り出した、しわくちゃの千円札。
蛍と手をつなぎ、純の肩を抱き歩く五郎。親子三人の姿に、苦境を乗り越えていく人の力強さを感じた。


【書評】松浦弥太郎の仕事術

■所感
・休日が充実していないということは、自分で自分の管理ができていない証拠であると気づいた。

・今までの勉強はとても非効率であまり役に立てていなかった。考える時間が圧倒的に少なかった。仕事に関係する本を読む目的はわからないことを勉強するため。

・松浦弥太郎さんも佐藤可士和さんも、オフィスがすっきりしている。居住まいが乱れは、頭の乱れなのかも。

■今日の赤ペンチェック
・仕事には自分を社会に役立てて人を幸せにするという目的がある。

・働くために遊ぶ

・一人の人の後ろには五十人がいる。どんな人との関わりも、決しておろそかにしてはいけない。

・自分と他人と、何が違うんだろうか?その違いから目を背けない。

・人との関わりをもつために、必ず役立つ三つのアプローチがあります。笑顔と、挨拶と、自分の意見をはっきり伝えること。


■明日から具体的にやること
・ジョン・ロブの靴をみてみる

・自分は何がしたいのか?ではなく、自分を社会でどう役立てるかを考える

・御礼の手紙を書く

・分からないことリストを作り、勉強のテーマにする

・クーリエジャポンとニューズウィークを購読する

■総評
★★★★☆

2013年9月29日日曜日

【書評】ぼくを探しに

■所感
広い家に住みたい、大きいソファが欲しい、海外旅行に行きたい・・・

欲しいと思っていたことは、期待していたほど良いものとは限らないよ。
それが手に入ることで、逆に失うこともあるよ。
そんなことを言っているような気がした。

より豊かな生活を願って色々と想像したり、それに向けて努力したりしていること自体に幸せがあるのかもしれない。

でも、何か足りないと思っているときは、そういう幸せには気付けないんだよね。


【テレビ評】北の国から 83冬

北の国から83冬を観た。

連帯保証の肩代わりをさせられた困惑や腹立たしさ、困っている人を助けたいという優しさ、五郎の苦悩が生々しかった。

借金の問題は仲間に助けてもらって何とか乗り越える。水を川から引くときも、家を立てる時も、仲間に手伝ってもらった五郎。

これも五郎だからなせたことだと思うが、困ったときには隣近所で助け合う、こういうコミュニティの存在が羨ましく思った。

富良野には自然だけでなく、人の繋がりがある。
このドラマをみるたびに、本当の幸せって何だろうと考えてしまう。


【書評】憂鬱でなければ、仕事じゃない

■所感
見城氏の言葉が心に刺さる気持ちがした。自分は見城氏ほどの身を削るような圧倒的な努力をしてきたか。
心のどこかに楽したり、甘えたりする気持ちはなかったか。
だから、こんなに頑張ってるのに認めてもらえない、なんて絶対に言わないと決めた。こういう甘えた心は捨て去らなければならないと思った。

■今日の赤ペンチェック
・小さなことにくよくよしろよ
僕はGNO義理、人情、恩を知らなければ、何事も上手くいかないと思っている。小さなことでくよくよしなければ、相手の心はつかめない。

・努力は自分、評価は他人
仕事での甘えは、自分へのものであることが多い。

・たったひとつ、これに命を懸けていると言えるほどのものを持つこと。それが信念の意味です。

・憂鬱でなければ、仕事じゃない
楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。

・コミュニケーションの基本は相手の心に触れること。相手の心に触れる言葉はおざなりにしない観察や、心遣いといった、何かしら身を削る努力から生まれるものだ。努力は基本的に自分を傷める。だからこそ、相手の心を打つ。

■明日から具体的にやること
・体を鍛える習慣を作る
・常に社長の目線で仕事をする
・自分の存在意義、こだわりを明文化して張り出す

■総評
★★☆☆
定期的に読み直したい本

2013年9月24日火曜日

【書評】心が喜ぶ働き方を見つけよう

■所感
・あれこれ考えて動けなくなるくらいなら、自分が正しいと思うことをやってみたらいい
そんな自然な生き方を後押ししてくれる本。

■今日の赤ペンチェック
・自分の内側から涌き上がってくるエネルギー、本当に自分の求めている心の声に耳を傾けて、素直に動いてみる「グッとくる働き方」

・人間な奥底から生まれるエネルギーには、「人に喜ばれ、世の中がよくなることを求める性質」がある

・「正解がわからないから、やらない」という選択肢ばかりとっていると、新しいものは何ひとつ生まれない。
今までの歴史の中で、人間はいろんなチャレンジをして、失敗しながら進化してきたはずなのに、いつのまにそれを忘れてしまったのだろう。

・考える前に一歩踏み出して、感じたままに動けばいい。

・感じて動く。感じて学ぶ。

・答えは本の中ではなく、感じて動いていく中にあったのだ。

■明日から具体的にやること
・自分の心の奥底の声に耳を傾ける
・雄勝のボランティアみてみる

■総評
★★★☆☆

2013年9月19日木曜日

【書評】ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった

■所感
・著者の成功の秘訣は素直さにある気がする。この本に書かれていることはごくごく当たり前のことだか、それを自社に合う形にして実践している。本を読んだら一つでも良いから実践する、他の業界の常識をいち早く持ち込んでみる。素直さが大事!

■今日の赤ペンチェック
・自分の頭で考えないと人は伸びません。疑問形で。入口のドアは開けっぱなしでもよいけど、どう?とかエプロンの長さが格好良く見えないけど何かいいアイデアはない?とか。

・全員が、日々気づいたことや改善すべき点をノートに書きこんでいきます。「CIノート(継続改善ノート)」

・まずいい人材を採りなさい。それが会社を成長させるための秘訣だ。

・"良いサービス"はシチュエーションによって変わる。そのときどきにお客様が本当にやってほしいと思うことを提供できるかどうか。

・お客さまに何が受けて、どこがダメなのかというすべての答えは、現場の状況とお客さまのリアルな声にある

・味がよければ売れる、ということはあてはまらないのです。味がいいことは大前提としてあり、それをどうお客様にアピールできるか、またお客様はどこに惹かれるか、を常に考えなければ、飲食店として大きく成功することはできない
「野菜のせいろ蒸し」は 「有機野菜のせいろ蒸し」

■明日から具体的にやること
・読書勉強会で価値観を共有する
・バリュークリエイト社を調べる
・手書きでお礼の手紙を出す
・セブンイレブンのPB商品のネーミングを調べる
・他の業界で常識とされているビジネスモデル、仕事の進め方が導入できないかを考える。他の業界に目を向ける。

■総評
★★★☆☆