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2013年9月7日土曜日

【日記】入院生活 その3

■人生設計  その3  夢に日付を

渡辺美樹さんの「夢に日付を」の教え通り、いつビジョンを実現するかを決めることにします。

まずは10年計画から。

30代
・広い家に引っ越し
・友人を招いてホームパーティー開催
・ホームステイ希望者の受け入れ
・キャンプ体験
・家庭菜園
・登山開始
・コンサルティング実績5社
・専門性(マーケティング、ブランディング、営業が候補)を身に付ける
40代
・外部の専門家との交流
・専門家として外部発信
・プロボノ参加
50代
・海外移住
・世界一周旅行

■人生設計  その4  マイクレド

これまで座右の銘について深く考えたことはありませんでした。
その時々で意識していたことを言っていただけです。

たた、ビジョンの実現のためには何でもありではよろしくない。

ということで、基本方針を明文化することに決めました。気が変わらないうちに書きます。

・まっさらな心
物事をあるがままに見て受け入れる。色眼鏡をかけない。どんなものにも良さはある。最善を尽くす。

・前向きな心
太陽のように周りを和ませ、元気を与えられる存在でありたい。どんな困難にもチャンスを見い出す。笑顔を大切に。

・感謝の心
多くの人に支えられて生きている。仕事も「やらせていただいている」という気持ちでお受けする。

・正しい心
正しさを判断軸にする。人の道に反することに対しては信念を貫く。

・チャレンジの心
チャレンジしなければ、新しいものは得られない。遠慮は敵。自分の枠に捕らわれた囚人にならない。自ら機会を創り出す。

・遊び心
一見遊びに見えたり、無駄に思えたりすることを大切にする。急がば回れ。

2013年9月6日金曜日

【日記】入院生活 その2

■人生設計  その1  やりたいこと

この数年は仕事一筋。
特に結婚してからは、仕事以外は妻にまかせきり。

でもこんなにも単色の人生で良いのだろうか。

体を壊して分かったこと。
健康でいられることの有り難さと人生の短さ。

この機にやりたいことを洗い出してみよう。それを元に人生設計してみるのも悪くない。

自分の人生は自分が決める。
もちろん、妻とはしっかりと共有したうえで。

こんな思いで、やりたいことを洗い出してみた。(順不同)

・就農体験
・海外からのホームステイ受け入れ
・山登り(日本百名山制覇)
・キャンプ
・プロボノ
・越境学習
・世界一周旅行
・海外で働く
・自然のある所で暮らす
・銭湯、温泉の近くに暮らす
・家族ぐるみの付き合い
・趣味仲間を持つ

洗い出してみると、意外に出てこない。
普段からあまり考えていなかったからもしれないですね。

消すほど数は多くはないので、
取り敢えず全部をやってみることにします。

■人生設計  その2  ビジョン

やりたいことを実現しているイメージの具体化。

ホームステイの受け入れ、家族ぐるみの付き合いのためには、
「広い家に住むこと」
4部屋以上は必要かもしれません。
自然のある所に住みたいも付け加えると、
「田舎にある広い家に住むこと」
就農体験は、家庭菜園や市民農園でも実現できそうなので、付け加えなくても良さそう。その結果、こうなりました。

「田舎にある広い家にお客様を招いて、一緒にたこ焼でも焼きながら談笑している。たまに海外からのお客様もいらっしゃって、英語で日本の歴史・文化・政治を語っている自分と家族。」

おおっと、英語と自国についての学習はやるべきことにいれておかないと。

趣味は農業に登山にキャンプ。それと読書。

「毎年一回は家族でキャンプする。カレーライスを一緒に作って『去年より、おいしいね!』など輪になって話している」こんなイメージ。

登山は健康維持も目的の一つ。

「毎年新緑と紅葉の季節には登山している。帰りには大好きな温泉に入る。」

日本百名山の制覇には、あと50年か。
82歳になってるね。まあ、夢は大きくないとね。

【日記】入院生活 その1

■総括

明日退院することになりました。

まずは入院中、お世話になった妻、両親、姉、医師・看護師・スタッフの皆さん、会社の皆さんに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で歩けるようになりました。

人は一人では生きられないことを痛感した1ヶ月でした。
恥ずかしい話ですが、こんなにも多くの人に支えられて生きていることに今まで気づかずにおりました。

この感謝の気持ちを忘れずに、これからは生きていきたいと思います。

■仕事について

この入院生活で特に考えたのが仕事について。

看護師の市川さんの生き方もきっかけになりました。いずれ「国境のない医師団」の一員としてアフリカで働くなんて夢があるなぁと。

自分の使命って何だろうと考えていました。

世のため人のためになる仕事をしたい。
ただ明確な答えを出ませんでした。

ただ、孔子が
「40にして迷わず。50にして天命を知る。」
と言う通り、今、焦って天命を決める必要はないのだと割り切ることにしました。

そして、松下幸之助曰く、一度決めた志は変えない。

だから、新卒で就職する際に決めた
「コンサルタントになる」こと、
転職の際に決めた
「中小企業の経営者の役に立つこと」
を貫くことを決めました。

中小企業向けのコンサルをやりきったあとは分からないですが・・
やっぱり農業がやりたいと言い出すかもしれないです。

では、今の仕事を続けて、中小企業の経営者の役に立てるようになるか。

全く立てないわけじゃないけど、自分にはこれができますと言う武器を持って仕事をしているイメージが沸きませんでした。

現職で人材育成に携わって、講師や人の育成は自分の強みではないことがわかりました。
人の育成をしたくないわけではないけど、今は人様の前で語るほど、経験も知識もないのです。セミナー講師はもう少し実績を積んだ後で。
机上の空論を偉そうに話すコンサルタントにはなりたくないです。

40歳までに、本当に中小企業の経営者の役に立ち、これだけは人に負けないという軸をつくります。

いつの間にか人生にチャレンジする気持ちが薄れていたようです。
岡本太郎曰く「自分を殺せ」。
チャレンジせずに後悔する人生にはしたくない。

自分の直観を信じて飛び込みたいと思います。